株式会社イーペイメント代表ニッポンの社長より

株式会社イーペイメント

ニッポンの社長 meets 田村浩一郎さん~社長との出会い~

田村浩一郎社長が代表を務める株式会社イーペイメントは、国内外のEC事業者向けに金融機関などとの決済契約や決済処理を代行している決済代行会社。

そんな田村さんのインタービューが、ニッポンの社長に掲載されていましたので、抜粋して紹介させていただきます。

株式会社イーペイメントの強みとは?

田村社長曰く、株式会社イーペイメントには進行中の事案もあるが「高い利便性」「高セキュリティ」「低コスト」という3つの強みがあるそうです。

  1. 「高い利便性」
    イーペイメントのサービスは、モバイル対応はもちろんのこと、海外法人でも利用することができ「世界で使える決済代行サービス」を実現しているのだそうです。
    また、他社に比べて管理画面も充実しており、EC事業者の売上分析もしやすくなっていることが強みになっていうのだとか。
  2. 「高セキュリティ」
    当社は個人情報を取り扱う事業者として、大手金融機関並みの厳格なセキュリティ基準を設けています。
    システムは全て自社で開発しているため、高い安定性を実現しています。
  3. 「低コスト」
    現在進行形の強みとして、基本的なサービス「低コスト」で提供する予定で、現状の価格帯より更に低コストで提供できるよう調整を進めており、決済代行で必要な機能を全て備えながら、国内でも最安レベルの価格帯を実現する予定だそうです。

決済代行サービスを立ち上げた経緯

株式会社イーペイメント

広告代理店を立ち上げたり、他の会社に誘われたりと色々経験を積みながら「自分が本当にやりたい仕事、情熱を注げる仕事」を探していたところ、ある人々との出会いによって純粋にBtoCのサービスを行いたいという気持ちと情報を収集しやすいビジネスモデルということで、2008年にモバイルの公式サイト運営をスタートさせました。

そして、公式サイトを運営している中で、インターネット上の決済代行サービスに着目し始めるようになりました。

2つの理由

1つめの理由は、EC市場が急拡大していること。

ある統計によると、2008年の時点でBtoC向けのECの市場規模は約5兆円。あと5年で市場規模は10兆円を超えると言われていました。

もう1つの理由は、インターネット上の決済代行サービスが、まだまだ発展途上であったこと。

モバイルには「キャリア決済」という便利な決済代行サービスがあり、もし自社でモバイルの「キャリア決済」のような利便性の高い 決済代行サービスを創り出すことができれば、大きなビジネスに発展すると感じました。

今後のビジョン

今後、決済代行サービスの競争が激化していくのは間違いありません。

この競争で勝ち残るために大切なポイントは、「価格と利便性」だと私は考えています。
ですので、低コストで、どこよりも利便性の高い決済代行サービスを提供し、市場で着実にシェアを獲得したいと考えています。

いずれはインターネットの分野で、株式会社イーペイメントがオンリーワンの決済代行サービスを創り出したいと思っています。
モバイルの「キャリア決済」のようなシンプルかつ便利なサービス。そして「インターネットで決済するならイーペイメント」という確固たるブランドを築いていきたい。

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ニッポンの社長」は、全国各地で活躍する社長たちを取材し、自身の「企業ストーリー」を語ってもらうサイトで、経営者の決断までのドラマには、苦悩や想いが凝縮しています。

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